2025年3月号|住所の表記をそろえてGoogleで見つけてもらおう!
こんにちは!株式会社アミテスです。
いつもメルマガをご覧いただき、ありがとうございます。
今回も前回に引き続き、Googleビジネスプロフィールの活用法をご紹介します。
特に「住所表記の統一」にフォーカスして、SEO対策につながるポイントをお伝えします!
Googleビジネスプロフィールとは?
Google検索やGoogleマップにお店や会社の情報を表示できる無料のツールです。
正しく運用すると検索結果の上位に表示されやすくなり、集客アップにもつながります。
なぜ住所表記を統一するのが大事なの?
Googleは、インターネット上にある「同じビジネスの情報が統一されているか」をチェックしています。
もし、住所の表記がサイトやSNS、他の地図サービスでバラバラだと、Googleが「別の店舗」と認識してしまう可能性があります。すると検索順位が下がることも…!
そこで、しっかり住所表記を統一することがSEO対策のカギになります。
住所表記の統一ポイント
● すべての媒体で統一するGoogleビジネスプロフィールだけでなく、自社サイト、SNS、他の地図サービス(Yahoo!地図、Appleマップなど)でも同じ表記を徹底しましょう。
● 表記のブレをなくすたとえば、以下のような書き方の違いがあると、Googleが正しく認識できなくなります。
NG例
・東京都渋谷区渋谷1-1-1
・東京都渋谷区渋谷1丁目1−1
・東京都渋谷区渋谷1-1-1
どれも同じ住所ですが、表記が統一されていないと検索結果に影響することがあります。
Googleマップの表記に合わせるのがオススメです!
● ビル名・フロアの表記も統一「○○ビル3F」「○○ビル3階」「○○Building 3rd Floor」など、異なる書き方をしないように気をつけましょう。
● 店舗名や電話番号の情報も統一する住所だけでなく、店舗名や電話番号も統一することが重要です。
バラバラだと、SEO効果が下がってしまいます。
住所表記を統一することで、Googleからの評価が向上し、検索順位が上がりやすくなります!
すぐに実践できるポイントばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
