2026年7月号|SNSから来た人は、何を見ているのでしょうか?
こんにちは。株式会社アミテスです。
いつもメルマガをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は「SNS連携」をテーマに、お話ししたいと思います。
InstagramやFacebook、X(旧Twitter)など、
SNSを活用されている企業やお店も増えてきました。
新しい情報を発信したり、お店の雰囲気を伝えたりと、
SNSは多くの方とつながることができる便利なツールです。
SNSで情報を見た方がホームページを訪れたあと、
どんなページを見ているのかを意識したことはありますか?
たとえば、新商品をSNSで紹介したあとにホームページへ来てくださった方は、
商品の詳しい情報や価格、購入方法を知りたいと思っているかもしれません。
また、会社の紹介を見て興味を持った方は、
サービス内容や施工事例、会社概要などを見ていることもあります。
このように、SNSからホームページへ来た方が「どこを見ているのか」を知ることで、
ホームページをより見やすく、使いやすくするヒントが見つかることがあります。
ホームページには、「どこから訪問したか」を確認できる機能があります。
SNSからのアクセスが多い場合は、ホームページとのつながりを意識して
見直してみるのもおすすめです。
例えば、
・SNSで紹介した内容のページへすぐ移動できるようにする
・お問い合わせや予約ボタンを分かりやすい場所に設置する
・最新情報を定期的に更新する
このような小さな工夫でも、訪れた方が目的の情報を見つけやすくなります。
せっかくSNSで興味を持っていただいても、
その先のホームページで必要な情報が見つからなければ、
途中で離れてしまうこともあります。
だからこそ、SNSとホームページは別々に考えるのではなく、
「セット」で考えることが大切です。
「SNSは更新しているけれど、ホームページはしばらく見直していない」
という方は、この機会に一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
SNSとホームページのつながりを少し意識するだけでも、
より多くの方に情報を届けやすくなります。
ホームページやSNSの活用について、
「うちの場合はどうしたらいいかな?」ということがありましたら、
お気軽にご相談ください。
これからも引き続き、皆さまのお仕事やお店づくりに寄り添いながら、
お役に立てる情報をお届けしていけたらと思っています。
今後とも、株式会社アミテスをよろしくお願いいたします。
